ホタルブクロがぷわぷわしていたり
ヒメヒオウギズイセンが花開いたり
一時は刈り取られた竹藪から、ふたたび若竹がもりもり伸びたりしておりました。


ホタルブクロがぷわぷわしていたり
ヒメヒオウギズイセンが花開いたり
一時は刈り取られた竹藪から、ふたたび若竹がもりもり伸びたりしておりました。

強そうなユリ科の花たちが、艶やかに咲き誇っておりました。
雑草もっさもさの斜面をものともせず、鮮やかに咲き誇っているユリ科の皆様。
つよつよおねえさま!って感じで好きです(?)

梅の実が転がっていたり、タイサンボクの花が開き始めていたり、紫陽花が柵を超えてモリモリ伸びていたり
チビッコが葉っぱで遊んだ形跡を見つけたりしました。

ビヨウヤナギの繊細な花が開き始めておりました。
パッと鮮やかな黄色い花は、いつの季節でも目を惹きますね。
優美な曲線をえがく、長い雄しべが美しい。
つぼみの形も端正。

紫陽花やドクダミが咲きはじめ、カタツムリの姿も増えて、いよいよ梅雨の足音が聞こえて参りました。

萌えまくる緑の中に、アオキの実やシモツケの花の紅が、色鮮やかに浮かび上がっておりました。

ウツギやドクダミ、ノイバラなどが
白く涼しげな花を咲かせておりました。

スイカズラの花が、爽やかな香りを漂わせておりました。
いつも陽気(に見える)なアオオビハエトリくん、なんかいつもと違う動きをしているな?と思ったら…!

アカバナユウゲショウとアカツメクサ(レッドクローバー)が、同じ場所に咲いていました。
花や葉の形はぜんぜん違うのに、色合いがそっくりでおもしろい。

「みどりの日」だったので、近所の森林公園で緑を堪能してきました。

紫蘭が一面に咲き乱れておりました。
春を過ぎ、梅雨に近づいてきたなあ…と感じる季節の花、紫蘭。
蘭の仲間は、不思議な花の形してますね。

ピンクやパープルを基調に、色合いのバリエーションが豊富なヤグルマギク。
フチの白いタイプが特に好きだ〜

ツツジが満開で美しい…というか、もはや「圧」をかけてくるようになりました。
一方、早く花が咲いていた株は散り始めました。

桜は「祭りの後」の風情。
入れ代わりに、コデマリやハナミズキが花盛りになっておりました。

「前日の暴風雨で桜ぜんぶ散ってしまったんじゃ…?」
なんて思ってたけど、ぜんぜん残ってましたね。植物は強いなあ…!

雨上がりの植物たちの活気を分けてもらいに行きました。

この公園でも桜が開花し始めました。今週内にはソメイヨシノも開くかな…?
コブシのまっしろい花が、よく晴れた青空に映えます。
逆光でほんわり透ける姿もまたよし…。

コジュケイの家族に会ったり、モチツツジの花が咲いていたり、なんかイイ感じの蔓を見つけたりしました。
なんかイイ感じの蔓、2メートルくらいあって、太さも程よくて、とてもイイ感じでした。
私がアザミさんなら、持ち帰って加工してなんか作ってたな…。

足元には、タンポポやオオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウなどなど…春の訪れを感じる色とりどりの花たちでとても賑やか!
ユキノシタも花を開きはじめていました。

ジョロウグモのお姉様が、朝の網張りをしておられました。
相変わらずの繊細で丁寧な作業に惚れ惚れします…!