花びらの数が多い梅も、フワッフワで華やかで良いですね。
なんていう品種だろう?


花びらの数が多い梅も、フワッフワで華やかで良いですね。
なんていう品種だろう?

番かお友達かはわかりませんが(雛の巣立ちはもっと先のはず…)ペアでおしゃべりしているスズメの姿をよくみかけます。
なかよしカワイイネエ…

あんまりヒトを警戒していないシジュウカラとヤマガラ。
そして「最近見かけないな〜?」と思っていたら、単にタイミングの問題だったのか、普通にいたハクセキレイ。
でもいつもは2羽で歩いてたのに、今日は1羽だったからちょっと心配だな…。

梅の花が咲きはじめたなーなんて昨日言っていたら、既に満開になっている木を見つけました。
まあ、昼間はあったかいもんなぁ…。
梅…だと思うんだけど、早咲きの桃かもしれないです(未だにちゃんと見分けがついていない)ほんわりピンクがかわいいですね…。
春の訪れよりも、一歩手前の「ああ、年が明けたなあ」を感じるお花…。

霜柱が立ったり、草に霜が下りたり、梅が花をつけたりしていました。
植物のロゼットに降りた霜。
日が昇って気温があがると溶けてしまうので、冬の朝散歩時間だけの秘かな楽しみです。

アイリングくっきり、おなかふわっふわのメジロちゃん…。
シジュウカラ・エナガ・メジロの混群に、コゲラ(小型のキツツキ)も混じってる気配がするのだけど、姿は見えなかったです。
ドラミングの音とさえずりの声はするんだけどな〜…。

藪の中で咲く花たちの逞しさや、朝日で輝く枯葉たちに元気をもらいます。
枯れた草藪の奥に、パッと目を惹く鮮やかなマゼンタの花が…。
これは椿ではなくて山茶花でしょうか。

まるで絵に描いたような、冠雪の富士山でした。
地面にまんまるい実がたくさん落ちていたので、なんじゃろ…?
と思ったら、チャノキの実でした。
実からも良質なオイルが採れるそうですよ。
花もかわいいし、葉っぱはいろんな味をつけて飲めるし、チャノキってすごいな〜!

季節外れなタンポポの綿毛を見つけました。
なんか気配がするな〜…と思ったら、すぐ近くの樹上にタイワンリスが。

カラカラに乾いた空気と、カサカサの落ち葉
その中でふいに出会う、みずみずしい大輪の華。
小さな野鳥が、枝に鈴なりに…
スズメでもないし、シジュウカラやエナガの混群とも違うような…?
と思って観察してみたら、カワラヒワ っぽい感じですね。

風に乗って、何処からか柑橘類の爽やかな香りが漂ってきました。
声がするけどなかなか姿を見られないな〜…と思っていたツグミに逢えました。
木のてっぺんにいた!

鈴なりのユズと
うち捨てられた野生のウリと
朝ごはんをさがすブトさんたち。

日向と日陰の温度差、10度くらいあるんじゃないかな?
公園の中にある大きなカラスザンショウの木には実が熟し、野鳥や小動物たちのごはん処になっています。
イヌホオズキの実も黒くなってきました。

今朝はほとんど植物と水を見ていました。
被るものを冬用のニット帽子に変えたので、頭がぬくぬくでイイカンジです。

今朝はほとんど、ハトとカラスのみんなたちを見ていました。

色褪せるものがあったり、色付くものがあったり。

あいにくの雨ですぐに帰ってきてしまいましたが…
きれいな雲と虹が見られたので、これはこれでラッキーでした。

芝生をテコテコあるいていた、ハクセキレイ 2羽。明らかに色みや模様が異なります。
番か親子かな?と思うのですが、成鳥・幼鳥、冬羽・夏羽さらに雌雄でも違いがあるようなので、なかなか判別が難しいです。

ジョロウグモのお姉様が、朝の網張りをしておられました。
相変わらずの繊細で丁寧な作業に惚れ惚れします…!

そろそろドングリが落ちきったな〜…と油断していたら、ふたたび無限ドングリ編に突入していました。
フェンスの上には、イイカンジにドバトのみんなたちが並んでいました。