コブシの花が開いたり、クサイチゴが勢力を拡大したりしていました。
アセビの花から透けてくる、やわらかい朝の日射し…。

私はかわいいなと思いますが、集合体ナンチャラ的な意味で苦手なかたはいるかもしれない…? ハマヒサカキの花。

ふかふかの冬芽から次々に顔をのぞかせる、コブシの花たち。

樹上を見上げると、たくさんの蕾がついています。
今は地味〜で目立たなくても、花を咲かせるために着実に準備をすすめている姿を見ると
「自分もこうでありたい」
と思います。

竹藪の近くにある、こういう竹の根っこが地上に出ている箇所が好きです。おわかりいただけるだろうか…。

巣材のなにかを咥えて電柱のてっぺんに立つハシブトガラス氏と、開きかけているモチツツジの花。(その中に蜘蛛の死骸)