鈴なりのユズと
うち捨てられた野生のウリと
朝ごはんをさがすブトさんたち。


鈴なりのユズと
うち捨てられた野生のウリと
朝ごはんをさがすブトさんたち。

今朝はほとんど、ハトとカラスのみんなたちを見ていました。

あいにくの雨ですぐに帰ってきてしまいましたが…
きれいな雲と虹が見られたので、これはこれでラッキーでした。

芝生をテコテコあるいていた、ハクセキレイ 2羽。明らかに色みや模様が異なります。
番か親子かな?と思うのですが、成鳥・幼鳥、冬羽・夏羽さらに雌雄でも違いがあるようなので、なかなか判別が難しいです。

そろそろドングリが落ちきったな〜…と油断していたら、ふたたび無限ドングリ編に突入していました。
フェンスの上には、イイカンジにドバトのみんなたちが並んでいました。

顔馴染みの人と交わす挨拶も、
「涼しくなりましたね」から「寒くなりましたね」に変わってきました。

マスクが顔の防寒具と、喉の乾燥を防ぐための防具になってきたのを感じます。
熱気がおさまってくるこの季節には、あちこちに命と死を感じられて安心します。

草むらのなかでひときわ神々しさを放つ、フタツメオオシロヒメシャク様…。
なんか「様」づけで呼びたくなる佇まい。
フリンジをあしらった純白のドレスに、繊細な金糸と銀糸の刺繍を施したようなお姿がとても美しい蛾です。