芝生をテコテコあるいていた、ハクセキレイ 2羽。明らかに色みや模様が異なります。
番か親子かな?と思うのですが、成鳥・幼鳥、冬羽・夏羽さらに雌雄でも違いがあるようなので、なかなか判別が難しいです。


芝生をテコテコあるいていた、ハクセキレイ 2羽。明らかに色みや模様が異なります。
番か親子かな?と思うのですが、成鳥・幼鳥、冬羽・夏羽さらに雌雄でも違いがあるようなので、なかなか判別が難しいです。

そろそろドングリが落ちきったな〜…と油断していたら、ふたたび無限ドングリ編に突入していました。
フェンスの上には、イイカンジにドバトのみんなたちが並んでいました。

お天気はイマイチでしたが、気分転換のために近所の森林公園へ。
リアルアザミさんに会いにいきました!
(注:アザミさん=自創作「アザミの森」の主人公・はだしの魔女 詳しくはこちら https://azaminomori.studio.site からどうぞ!)

寒い時期にも、あかるく色鮮やかな花や実を見つけると、ちょっと元気が出ますね。

赤や橙色に熟れた木の実や果実が目をひきます。
おなかがすいてきちゃうな…🤤

展望台から夕焼けを見送り…暗くなってくると、いよいよ今回のもうひとつのお楽しみ。
「湘南キャンドル2023」のはじまりです。
たくさんのボランティアスタッフさんが、着火器具を手にしながら、園内の何千個ものキャンドルに火を灯して回ります。

江の島の神社を巡ったあとは、サムエル・コッキング苑 & 江の島シーキャンドルでのんびりしてきました。

木の葉がかなり落ちたので、鳥見の捗る季節になってきました。
今朝あった美鳥さん。
脇腹に模様がないので、ホオジロの♀ちゃんかな…?
キリッとした凜々しさと、つぶらな瞳の可愛さが同居しているのがとてもいいですね〜。

顔馴染みの人と交わす挨拶も、
「涼しくなりましたね」から「寒くなりましたね」に変わってきました。

マスクが顔の防寒具と、喉の乾燥を防ぐための防具になってきたのを感じます。
熱気がおさまってくるこの季節には、あちこちに命と死を感じられて安心します。

いつもと違うコースで帰ったら、少しだけ道に迷ったけれど、いろいろな発見がありました。

土と一体化しつつあるドングリ。
少し物哀しくて美しい
こういう光景がいっぱい見られるので、秋は好きです。

夏の間はあんなに歩くのが辛かった日向の道が、逆に恋しくなってきました。
朝型の月。
夜間撮影はちょっと厳しいけれども、朝なら自分のもってる望遠レンズでもこのくらいは撮れるっぽいです。
(M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II ISO250 f6.7 600mm)

草むらのなかでひときわ神々しさを放つ、フタツメオオシロヒメシャク様…。
なんか「様」づけで呼びたくなる佇まい。
フリンジをあしらった純白のドレスに、繊細な金糸と銀糸の刺繍を施したようなお姿がとても美しい蛾です。

落ち葉やドングリがほぼ落ち切っている樹もあり、秋の深まりを感じます。
枯葉の甘い香りがする…🍂
かわいい角つきのイモムシちゃんに会いました。アカボシゴマダラの幼虫かな?
「ゆるキャラっぽい」と言われがちなお顔を、一瞬だけみることができました。

落ち葉🍂 木の実🌰 きのこ🍄…
どこもかしこも、秋の色が濃くなってきましたね。
生焼けパンケーキみたいな色と質感がかわいいキノコ。ウスキテングタケかな〜?

日向はまだ暑いけど、差し込む朝日の角度が低くなっているのを感じます。
イチモンジセセリちゃん…
あたまふわふわだねえ…
カワイイネエ…

今日は草にうまくまぎれこむ、緑色の虫にいろいろ会いました。
これはトビナナフシさんかな…?
飛ぶところをみたかったけど、ダッシュで逃げていきました。

「4枚目の写真に、なんかもやもやした影が映ってるのはなに?」
これは金網ごしに、望遠レンズでエノコログサを撮ったときのものです。
本来なら失敗写真なのかもしれないけど、むしろこのボヤボヤがおもしろいと思いました!

蝉時雨のかわりに、ドングリが降り注ぐ季節になりました。
当たると地味に痛いです…。
朝露がよく撮れた写真をトリミングで。
周りの風景が映り込んでおもしろいことになってる…!
こういう肉眼では見えないものを後からじっくり見られるから、マクロ撮影は大好き。