季節外れなタンポポの綿毛を見つけました。
なんか気配がするな〜…と思ったら、すぐ近くの樹上にタイワンリスが。


季節外れなタンポポの綿毛を見つけました。
なんか気配がするな〜…と思ったら、すぐ近くの樹上にタイワンリスが。

カラカラに乾いた空気と、カサカサの落ち葉
その中でふいに出会う、みずみずしい大輪の華。
小さな野鳥が、枝に鈴なりに…
スズメでもないし、シジュウカラやエナガの混群とも違うような…?
と思って観察してみたら、カワラヒワ っぽい感じですね。

風に乗って、何処からか柑橘類の爽やかな香りが漂ってきました。
声がするけどなかなか姿を見られないな〜…と思っていたツグミに逢えました。
木のてっぺんにいた!

鈴なりのユズと
うち捨てられた野生のウリと
朝ごはんをさがすブトさんたち。

日向と日陰の温度差、10度くらいあるんじゃないかな?
公園の中にある大きなカラスザンショウの木には実が熟し、野鳥や小動物たちのごはん処になっています。
イヌホオズキの実も黒くなってきました。

今朝はほとんど植物と水を見ていました。
被るものを冬用のニット帽子に変えたので、頭がぬくぬくでイイカンジです。

今朝はほとんど、ハトとカラスのみんなたちを見ていました。

色褪せるものがあったり、色付くものがあったり。

あいにくの雨ですぐに帰ってきてしまいましたが…
きれいな雲と虹が見られたので、これはこれでラッキーでした。

芝生をテコテコあるいていた、ハクセキレイ 2羽。明らかに色みや模様が異なります。
番か親子かな?と思うのですが、成鳥・幼鳥、冬羽・夏羽さらに雌雄でも違いがあるようなので、なかなか判別が難しいです。

ジョロウグモのお姉様が、朝の網張りをしておられました。
相変わらずの繊細で丁寧な作業に惚れ惚れします…!

そろそろドングリが落ちきったな〜…と油断していたら、ふたたび無限ドングリ編に突入していました。
フェンスの上には、イイカンジにドバトのみんなたちが並んでいました。

お天気はイマイチでしたが、気分転換のために近所の森林公園へ。
リアルアザミさんに会いにいきました!
(注:アザミさん=自創作「アザミの森」の主人公・はだしの魔女 詳しくはこちら https://azaminomori.studio.site からどうぞ!)

ホシホウジャクは脚を花にふれさせずに、完全にホバリングしながら蜜を吸います。
おなじスズメガの仲間のオオスカシバは、前脚(つい「おてて」と呼んでしまう)を花にかけて吸蜜するのがかわいいです。

寒い時期にも、あかるく色鮮やかな花や実を見つけると、ちょっと元気が出ますね。

赤や橙色に熟れた木の実や果実が目をひきます。
おなかがすいてきちゃうな…🤤

江の島の神社を巡ったあとは、サムエル・コッキング苑 & 江の島シーキャンドルでのんびりしてきました。

木の葉がかなり落ちたので、鳥見の捗る季節になってきました。
今朝あった美鳥さん。
脇腹に模様がないので、ホオジロの♀ちゃんかな…?
キリッとした凜々しさと、つぶらな瞳の可愛さが同居しているのがとてもいいですね〜。

顔馴染みの人と交わす挨拶も、
「涼しくなりましたね」から「寒くなりましたね」に変わってきました。

マスクが顔の防寒具と、喉の乾燥を防ぐための防具になってきたのを感じます。
熱気がおさまってくるこの季節には、あちこちに命と死を感じられて安心します。