ツツジが満開で美しい…というか、もはや「圧」をかけてくるようになりました。
一方、早く花が咲いていた株は散り始めました。


ツツジが満開で美しい…というか、もはや「圧」をかけてくるようになりました。
一方、早く花が咲いていた株は散り始めました。

雨粒を まとい
ことさら香り立つ
盛りつつじのあでやかさ

朝は雪が積もっていて寒かったのですが、午後にちょっと晴れ間があったので、公園をお散歩してきました。
地植えの白いクロッカス、良いですね…。

そろそろドングリが落ちきったな〜…と油断していたら、ふたたび無限ドングリ編に突入していました。
フェンスの上には、イイカンジにドバトのみんなたちが並んでいました。

ホシホウジャクは脚を花にふれさせずに、完全にホバリングしながら蜜を吸います。
おなじスズメガの仲間のオオスカシバは、前脚(つい「おてて」と呼んでしまう)を花にかけて吸蜜するのがかわいいです。

赤や橙色に熟れた木の実や果実が目をひきます。
おなかがすいてきちゃうな…🤤

顔馴染みの人と交わす挨拶も、
「涼しくなりましたね」から「寒くなりましたね」に変わってきました。

マスクが顔の防寒具と、喉の乾燥を防ぐための防具になってきたのを感じます。
熱気がおさまってくるこの季節には、あちこちに命と死を感じられて安心します。

いつもと違うコースで帰ったら、少しだけ道に迷ったけれど、いろいろな発見がありました。

土と一体化しつつあるドングリ。
少し物哀しくて美しい
こういう光景がいっぱい見られるので、秋は好きです。

草むらのなかでひときわ神々しさを放つ、フタツメオオシロヒメシャク様…。
なんか「様」づけで呼びたくなる佇まい。
フリンジをあしらった純白のドレスに、繊細な金糸と銀糸の刺繍を施したようなお姿がとても美しい蛾です。

落ち葉やドングリがほぼ落ち切っている樹もあり、秋の深まりを感じます。
枯葉の甘い香りがする…🍂
かわいい角つきのイモムシちゃんに会いました。アカボシゴマダラの幼虫かな?
「ゆるキャラっぽい」と言われがちなお顔を、一瞬だけみることができました。

日向はまだ暑いけど、差し込む朝日の角度が低くなっているのを感じます。
イチモンジセセリちゃん…
あたまふわふわだねえ…
カワイイネエ…

今日は草にうまくまぎれこむ、緑色の虫にいろいろ会いました。
これはトビナナフシさんかな…?
飛ぶところをみたかったけど、ダッシュで逃げていきました。

もうドングリが落ち始めてますね。
春から夏にかけて花を咲かせていた植物にも実がなって、秋の訪れを感じます。
今日はアオバハゴロモちゃんの成虫がいっぱいいました。

蝉の声がだいぶ静まり、秋の虫の音が聞こえるようになってきました。
日向ぼっこしようと思って出てきたのに、なんかニンゲンがウザ絡みしてきたから退散する
ニホントカゲの幼体ちゃん。
しっぽのメタリックブルーが綺麗ねえ…!

今朝のムクドリは、いつにも増して大所帯でした。
普段の倍くらいいたんじゃないかな…複数の群れが合体したんだろうか?
個人的に「顔がいい〜〜〜ッ!!!!」
と思っている昆虫の代表格、トンボとカマキリ!