まだまだ足元には雪がいっぱいで、歩ける場所は限られておりますが
よく見ると木々や球根からは新芽が萌え、春の訪れを感じるようになりました。


まだまだ足元には雪がいっぱいで、歩ける場所は限られておりますが
よく見ると木々や球根からは新芽が萌え、春の訪れを感じるようになりました。

朝ではないのですが、お天気がよかったので昼間に少しお散歩してきました。

昨日ほどは冷え込まないものの、うっすらと霜がおりる畦道。
温かな朝陽に照らされて、鳥も草木もつかの間のひなたぼっこを楽しんでいるように見えました。

ツルウメモドキのツヤツヤした実に、まだ咲いているヒメジオンの花
びっしり内部が結露したビニールハウスなど
深まる秋の寒さと、朝陽の暖かさを同時に感じてきました。

柿の木のてっぺんにスッと佇むツグミちゃん達を見つけたり
カラスを見ていたら、逆にカラスのほうから偵察?しにきたり
スギナにつく朝露のキラキラを楽しんできたりしました。

久しぶりに晴れた朝!
日の出直後にどんどん表情のかわっていく空を眺めながら、晩秋の野鳥や草花たちにたくさん会ってきました。

久しぶりの秋晴れ!
一面にひろがる田んぼと畑のあいだを歩き、晩秋の色づきを楽しんできました。

新しいコースをゆっくり歩いて、キジの若鳥くんたちに会ったり
イイカンジの用水路や大木を見つけたりしました。

ススキとセイダカアワダチソウが競っているのを横目に眺めつつ
秋咲きのバラが素敵なお庭をみつけたり、新しいお散歩ルートを開拓してまいりました。

今朝は雨が降っていたので、午後から少しだけお散歩をしてきました。
夕暮れ間近の水田はあらゆるものが西日を浴びて、あたたかな色に輝いておりました。

畦道にかわいいピンク色のミゾソバが群生していたり
カルガモとカワセミたちが朝食会を開いていたり
野生のアサガオが色鮮やかに咲き誇っておりました。

柿とヨウシュヤマゴボウのコンビネーションや、倒れて渦を巻いている稲穂(はやく収穫してあげて…)に、そこはかとなく「秋」を感じておりました。

オオケタデが美しい紅色の花をゆらしていたり、用水路でセグロセキレイちゃんに会ったりしました。

柿の実がイイカンジに色づいてきたり、セイタカアワダチソウのみんな達が、もりもり延びたりしておりました。

イタドリの花がぷちぷちと咲いていたり、金色のデカい錦鯉に会ったり
サンショウクイと思われる野鳥に会ったりしました。

まだ小さいサルスベリが立派に花を咲かせていたり、野生のキウイが実をつけていたりしておりました。

豪雨の後で、まだちょっと足元しっとり田んぼ道。植物たちは恵みの雨にピチピチ潤っておりました。
野鳥や虫や蜘蛛のみんなたちは無事だったかな…?

鉄塔と送電線と雲をひたすら眺めたり、飛行訓練をしているツバメのご家族に会ったりしました。

ケイトウが真っ赤に燃えさかっていたり、木陰にハグロトンボが飛んでいたり
キジくんやツバメのみんな達に会ったりしました。

ハスの花が極楽浄土のように咲き乱れていたり、野生化した南瓜が畑からはみだしまくっていたり
アオサギパイセンがヘンなポーズで鉄塔にとまっていたりしました。