新しいコースをゆっくり歩いて、キジの若鳥くんたちに会ったり
イイカンジの用水路や大木を見つけたりしました。


新しいコースをゆっくり歩いて、キジの若鳥くんたちに会ったり
イイカンジの用水路や大木を見つけたりしました。

今朝は雨が降っていたので、午後から少しだけお散歩をしてきました。
夕暮れ間近の水田はあらゆるものが西日を浴びて、あたたかな色に輝いておりました。

山々が朝靄にふんわりとしずみ
冷たいのに温かそうな、幻想的な光景を見ることができました。

ヨウシュヤマゴボウがいい感じに色づいてきたり、まっしろいカエルちゃんに会ったり
ハグロトンボさんがパタパタサービスをしてくれました。

セミの代わりに秋の虫の音が響き、田んぼや用水路の周りにはたくさんトンボが飛び交いはじめ…
ほんのりと秋の気配を感じました。(だがまだ暑い)

ケイトウが真っ赤に燃えさかっていたり、木陰にハグロトンボが飛んでいたり
キジくんやツバメのみんな達に会ったりしました。

マスクが顔の防寒具と、喉の乾燥を防ぐための防具になってきたのを感じます。
熱気がおさまってくるこの季節には、あちこちに命と死を感じられて安心します。

今朝のムクドリは、いつにも増して大所帯でした。
普段の倍くらいいたんじゃないかな…複数の群れが合体したんだろうか?
個人的に「顔がいい〜〜〜ッ!!!!」
と思っている昆虫の代表格、トンボとカマキリ!