柿とヨウシュヤマゴボウのコンビネーションや、倒れて渦を巻いている稲穂(はやく収穫してあげて…)に、そこはかとなく「秋」を感じておりました。

飛翔するダイサギ氏と、畦道を闊歩する同氏。ほんと何してても絵になるなキミは…。
最後のは「アオサギパイセンをさがせ!」(LEVEL2)

ノブドウのまるい実が、だんだん色づきはじめておりました。
ツユクサの鮮やかなブルーを見られるのはそろそろ終わりかな…?

用水路の中に生えている、オオイヌタデ(大犬蓼)
イヌタデよりは背が高くて、オオケタデほどモフモフはしておらず、花も白っぽいですね。
地味だけど、秋風に揺れている姿が涼しげで好きです。

コオロギちゃんがよちよちと道路を横断していたので、公園の草までお送りしてきました。産卵管があるので♀ちゃんですかね。
御達者で〜!