ヒヨドリバナの見事な群生に思わず声をあげたり、落ちている青栗に、ほんの僅かばかりの秋の気配を感じたりしました。

あちこちにあるセミの抜け殻を探しつつ歩くと、藪のなかに真っ白フワフワなヒヨドリバナの群生が涼しげに。
ワルナスビの花では、マルハナバチ達が脚にまあるい花粉玉をくっつけて、忙しく飛び回っておりました。

行く先の石畳にニホンマムシが伸びていたので、一瞬ヒヤッとしましたが(マムシはジャンプして飛びついてくることがある)既に息絶えておりました。
こういう時でないとジックリ見られないのでガン見。蛇のウロコの模様、美しいねえ…✨

まだ状態のいい死骸で、分かりやすい外傷はみあたらず。身体にはあまりアリが付いておらず、頭部にだけ集っていた。
やっぱりウロコのある身体は硬くて噛み切れないので、目とか口とかの柔らかい箇所から解体しようとしているのかな〜?