ヤマユリが大輪の花から芳香を漂わせていたり、手水舎避暑中のカエルちゃん達に会ったりしました。




「里山の宝石」ことヤマユリ。草藪のなかにすっくと立つ迫力のある姿!
近づくとつよい香りが漂い「ユリの女王」の風格を感じます。
アップでみると少し怖いくらいだ…。
ヒヨドリソウが並んでいると、女王様のおつきの侍女みたいで、とてもイイ…(妄想)





手水舎で避暑中のカエルチャン、今朝は目視した限りで3匹。
暑い昼間はもっと増えているのかな〜?
これだけカエルが来るとなると、それを食べたいヘビなんかも来そうですが、まだ会っていません。




手水舎の「すこし茶色くなった竹」の上にしばらくいたのであろう子は、ちゃんと竹に合わせて薄茶色がかったグリーンになっておりました。
柄杓の上や手水鉢の中で泳いでいた子たちは鮮やかなグリーンのまま。
カエルは視覚情報を元に体色を変化させている(完全に変わるまで数十分かかる場合がある)ということなので、手水舎に来てからあんまり時間が経っていないのか…。
あるいは、動いたり泳いだりしている間には変化しないでしょうか?
ぴっちり規則的にならんだ葉っぱがいかにもマメ科〜の植物。
まだ高さ50cmくらいだったけど、ネムノキかな…?
夜になると葉を閉じて葉軸をさげ、眠っているように見える(就眠運動)ので「眠りの木」→「ねむのき」
開花時期は6~7月でふわふわの花が愛らしい植物ですが、この日はそれらしきものは見られませんでした。
もう花が終わっちゃったのか、それともまだ株が小さいから?(ってわけでもなさげ?)




