畦道でキジくんに会ったり、胡桃の木を見つけたり
ヤマボウシが涼しげな花を咲かせたりしておりました。

遠くのほうから、お互いの存在に気付いたキジくん。
スッ…と一瞬で姿が消えたので、どこいった?と思ったら、草むらに潜んでおりました。
「君、君、背中がまるみえだよ」と声をかけたら
アッ…ニンゲンオルヤン…
としばらくウロウロしたあと、田んぼを超えて去ってゆきました。

田んぼ沿いの道一面に、黄色くて可愛いらしいマメ科のお花が咲いておりました。
セイヨウミヤコグサ、またはネビキミヤコグサ…?
花の色形から「烏帽子草」「黄金花」とも呼ぶそうな。
ところどころ濃いめのお花が混じっているのがアクセントになってて綺麗だ〜✨

用水路沿いに、実のなっている木を2種みつけました。花の咲いている時期をみそこねた…!
たぶんクルミとキリなんじゃないかと思いますが、どうだろう…。
(ここのクルミ、秋になったら拾って食べても怒られないだろうか…?)

八重咲のシャボンソウ
キリッとした形の総苞片が素敵なヤマボウシ
小さい花火がパチパチ開いたようなガクアジサイ
こんなに清楚なのに、毒草ってところがギャップ萌え…な、白花キョウチクトウ

「梅雨時にしっとり咲く白い花」が好きですね〜。
写真の技術的なところで言うと
「梅雨時は朝昼でも日射しが弱く薄暗い時間が多いため、淡い色の花が白飛びしにくく、水滴などでより幻想的に撮れる」
というのもありますな。