いつもより1時間ほどずらして、ウォーキング兼あささんぽ。
お日様を浴びる植物達の、少し違った表情がみえる気がしました。




池の縁で採餌していたらしきヒクイナさん
(たぶんこの池の周りには「ダッシュで逃げる子」と「のんびりしていて逃げない子」の2羽住んでいて、こっちは逃げないほうの子)
ちょっと変わったイントネーションでデデポッポーしていたキジバト氏
珍しく河川敷に近いところまで降りてきていたチョゲ



藪の中からもりもり伸びてきているノイバラ。
そのたくましさとは裏腹に、清楚な一重咲の花の可憐さがとても良きです…
ドクダミもぐんぐん育ってきましたね〜
踏むと、あの薬草臭さが足元からフワッと漂ってきて嬉しくなります(かみまさんはドクダミの匂いが好きなタイプの人です)





ドクダミもそろそろ花の季節なので楽しみです。ジメりがちな梅雨時期の癒し…✨
だいたい日本中どこでもみられる草なのも嬉しい。
あの「こちとら薬草やぞ!!!!」という、主張の強い匂いも良き…。
おはくも🕷
ツツジの葉の上を見ると、ネコハエトリチャンと目があう季節になってまいりました。
カメラを向けるとすぐ隠れる子、じいっ…とこちらを見つめてくる子、カメラは嫌いだけどお手乗りはしてくれる子などなど、ハエトリグモにもちゃんと個性があるのだ…。






