花が終わったウメの木に実がついていたり、タケノコがにょんにょん伸びていたり、一定のリズムでずっとガァガァ言い続けるカルガモちゃんに会ったりしました。

まだ田植えの始まっていない田んぼに、ヒョロッと背の高い花が群生しているな〜?
と思ったら、キツネアザミ(別名:キツネノマユハキ / マユハキアザミ)

アザミと名前がついているけど、葉っぱも柔らかくてトゲもなく、ぽんわりした印象の植物。
刈られる前に満開になってるのが見られるかな〜

一定のリズムで
グアーグアーグアー…
と言い続け、たまに
クックックッ…
と喉を鳴らすような鳴き方をしていたカルガモちゃん。

周りに他の仲間の姿は見えなかったのだけども、何を伝えようとしているのか…?

おはくも🕷
梅の実を撮っていたら、ウロコアシナガグモちゃんに会えました。
爽やかなグリーンとメタリックに輝く腹部が、新緑の上ではちょうどいいカモフラージュになるんだねえ〜✨
ウロコアシナガちゃんの「ウロコ」の部分なんでこうなってんだろ〜?と思うけど
やっぱりこれ、葉っぱ(葉脈)の擬態なんじゃないですかね…?