ウォーキング兼あささんぽ。
ユキヤナギが真っ白に輝いていたり、ヒメオドリコソウが春の幸せに舞ったりしておりました。
(「春の幸せ」はヒメオドリコソウの花言葉の一つです)




この季節に真っ白い花が枝いっぱいになり、風にゆらゆら揺れる姿が愛らしいユキヤナギ。
独特のしょっぱい(?)匂いがするな〜と思ったら、ヒサカキの花も咲いておりました。
小さなお花がいっぱい寄り集まってる光景は好きですねえ…(集合体なんちゃら的な意味で苦手な方もいそうですが)





トラクターが畑を耕し、そのほじくり返された土から虫やミミズなどを探していたハシボソガラスのみんなたち。
そのうち2羽が、突然取っ組み合いのケンカを始めたのでビックリしました…。
4枚目は、微妙〜な距離感を保つハシボソガラスとチョウゲンボウ。




何かを奪い合って(白い羽毛らしきものが見えるので獲物か巣材?)取っ組み合いのケンカになってるボソたち。ケリを入れたり、翼で殴ったりしてますな…。
仲間達が「おっどうした」「どうした」「やめなよー」と寄ってきますが、トラクターがUターンしてきたのを察して解散!!!!
周りの「どうした」「やめなよー」は人間目線での勝手な解釈なので、もしかして
「参戦」したい子もいたのかもしれない…。
でも「カラスが犬や猫や人間のケンカを仲裁しようとした(邪魔した?)」という話もたまに聞きますし、群れで生きる者にとっては「群れの中で無駄にケンカすんなや」の概念があるのは大事…。
