ウォーキング兼あささんぽ。
カラスの群れの移動に再び遭遇したり、若葉のみずみずしい輝きを見たり、誰かの雪遊びの痕跡を見つけたりしました。

樹上からパラパラと花弁や葉っぱがおちてきたら、たいてい誰かがお食事中ですね。
梅の木から木へ渡り歩く(飛ぶ?)ウメジローと、枝をヒョイヒョイ跳ね回るタイワンリス。

今朝も、ハシボソガラスの群れの移動に遭遇しました。
近くの雑木林に塒があって、そこを拠点として周りの畑〜田〜川のあたりを巡回しているっぽい?

カラスとスズメの絶妙な距離感に萌えてしまう…。

両方とも群れで動いてはいるのだけれども、ちょうど活動領域が重なってしまったときに
カラスがスズメを追い払わず、一緒に移動しているように見えることがあるんですが、お互いに何かメリットがあるのかもしれない。