カラスウリの実がなっていたり、田んぼの稲穂が頭を垂れはじめたり…
ほんの僅かだけ、「秋」に向かいはじめているよう気がしました。












テンニンギクに、まんまるぽわぽわの実がついておりました。
ハデハデな花と並んでいると、そのギャップに萌えてしまう…💕




葉の上でジッとしていたチョウチョ。
これは… キタテハの夏型かな?
青紋も黒紋もクッキリと美しい翅を、マクロレンズでしっかり撮影させてくれました。



ヤブミョウガの実が色付きはじめておりました。
ビーズのようなツヤツヤの実が、白→薄緑→薄茶→茶→紺→藍紫…と変化していくのを見るのが楽しいです。




頭上からフローラルな香りが…
と思って見上げてみると、可愛らしい白い花が。
クサギかな?
花はとても良い香りですが、葉や枝の汁が臭いとされるので「臭木」だそうです。
「ヘクソカズラ」と同じく「こんなに可愛いのにそんな名前つけんでも…」な植物ですね。
秋には鮮やかな赤い萼がひらき、その中に真っ黒い実が熟するそうです。
楽しみ…!



藪のなかに一輪だけ、ちょっと気の早いヒガンバナが咲いておりました。


池の畔に、コジュケイの親子とカワセミが同時におりました。
コジュケイは「チョットコイ チョットコイ」の声がよく聞こえているのですが、なかなか姿を見られないのでラッキーです。
雛ちゃんは4羽かな? 親鳥に形は似ているけれど、大きさや羽色が違って面白いですね。
カワセミちゃんは、下嘴がオレンジ色なので♀だと思います。
時々池にダイブしたり、羽繕いをしたりしていました。
