まっしろモコモコパリパリの霜で覆われた草花たちや、実だけをつけて冬越ししている木たちにたくさん会ってきました(クマには気を付けつつ…)

スカッと晴れて、かつキンと冷えた冬の朝にしか見られない
この時期の散歩で一番の楽しみが「植物におりる霜」!
実際はひんやり冷たいのに、なんとなく温かそうに見えるのが不思議…。

特に、冬でもロゼット状で生き延びている雑草たちの姿が良いですね。
こんなにガッツリ冷やされても、春にはちゃんと復活してくるのが凄い…!
植物は「住処の移動」という手段を捨てたかわりに「どんな姿になろうとも、完全に死なない限りはそこで生き抜く」ということに全振りしている感がとても好きです。

畦道の水たまりと、ビシビシに霜がおりた黒ビニル
こういうのはちょっと現代アートみがあるねえ…。

詰まれた籾殻にも、びっしりと霜。小さい氷のお花が咲いてるみたいでカワイイネエ…☺️