だいぶ寒くなってきましたが、フジバカマやシュウメイギクなど秋の花たちが、山野や庭先を彩っておりました。

秋の七草のひとつ、フジバカマ。ミゾソバと一緒に群生していることもあるけど、葉や花の形が明らかに違うので見分けはつきますね。
ヒヨドリバナ(白)の色違いって感じだな〜と思ったら、同じキク科ヒヨドリバナ属の植物なんですね。それは似ているわけだ…!
(5枚目の写真はミゾソバの群生)

公園では、植木が冬囲いの準備をされておりました。
この光景を見ると「もう少しで雪が降るもんなあ…」「夏はあんなに焦げるとか焼け死ぬとか言ってたのになあ…」と、季節の移り変わりを実感します。

おはくも🕷 秋のジョロウグモおねえさま達は一段と美しい…✨
なんかエモい感じに撮れました。

ほんのり湿り気の残った朝は、キノコや苔や地衣たちが元気そうでなによりです。