イタドリの花がぷちぷちと咲いていたり、金色のデカい錦鯉に会ったり
サンショウクイと思われる野鳥に会ったりしました。




藪からニュッと突き出ていた、イタドリ(虎杖)と思われるお花。
雌雄異株で、こちらは雄花みたいですね〜
ハナムグリさんが、ちいさいお花にモフモフと顔を突っ込んでお食事中でした。




イタドリ、なんで「虎杖」って書いてそう読むんだろ?と思ったら
- 若葉を揉んで貼り付けると痛みが取れる→痛み取り→イタドリ
- 若い茎には 赤い節が多く、それが虎の文様に見える+茎が丈夫で杖に使えそう(実際に杖を作れるかは不明)→虎杖
だそうな。漢字表記と読みで由来が違うのですね。名前がそれ系の植物ってけっこう多そう?
そういえば「サボテン(仙人掌)」とかもそうですね〜。
こちらは、長い花穂がひゅるっと伸びるタイプの別の植物。
ヤブマオ(藪麻苧)…?
もっとじっくり観察したいけど、蚊に群がられてしまったので断念😭


枝の上でキョロキョロするヤマガラちゃん
なにやらお食事に夢中で、ぜんぜんこっち見てくれないヒヨドリさん
花が終わってふわっふわの綿毛になったヒヨドリバナ
立派な網に、シロカネイソウロウグモや♂をたくさん従えていた(?)ジョロウグモのお嬢様。






