神社の手水舎に避難しているカエルくんたち🐸に会ったり
木陰を歩いてひたすら切株を訪ねたりしておりました。




手水舎を訪れたら、アマガエル2匹・ニホントカゲ1匹・ゲジゲジ1匹に会いました。
通りすがりのおばさま曰く
「数日間雨が降らなかった時はカエルが8匹くらい居るのを見た。ここはいつも絶対に水があって涼しいから、生き物の避難所になってるんでしょうね」
とのこと。
それはそう…だよねえ…🫠




(これはちょっとスピリチュアルな考え方なのかもしれないですが)
「神社の手水舎が生き物の避難所になっている」って
「神様がお膝元の生き物たちの命を守ってくれてるんだなあ」感があってすごく良いな…
と思いました。
(スピぬきにして考えても)
避暑・水を求めてカエルや虫がくるならば、それを捕食する側の生物も食事目的で寄ってくるわけですよね〜
やっぱり、水と適切な気温って生物の繁栄にとって大事なんだなあ…。
苔むして朽ちつつある切り株を見るのが好きです。
自分がまだ「樹」であった時の証を残しつつ、新たな草木を育む苗床になっている姿、ほんとうに美しい…。




おはくも🕷 外蜘蛛のみんなたち〜〜!
卵嚢をまもっているニホンヒメグモママと、ゴミグモママ
ニンゲンの気配を感じて様子見に出てきたクサグモ
ヤマトゴミグモ?(シマゴミかも)





ここの木、いろんな種類の蜘蛛がいて大変よきスパイダーマンション(?)でした。
写真ぜんぶは撮れなかっけれど、ざっと見ただけでも
ゴミグモたぶん3種くらい・ジョロウグモ・オニグモ・クサグモ
あたりがいて最高…。きっと蜘蛛的には優良物件なのでしょうね〜
